罪悪感

仕事のお休みが長いとなんだか罪悪感があったり

家族を置いて出かけることに罪悪感があったりしませんか?

 

休むことに罪悪感があるなんて、うつうつとしている日本人らしいです。

 

家族を置いて出かけることに罪悪感があるってどんな状態だと思いますか?

お母さんが泥沼に首まで浸かっているから私も一緒に浸かるという状態です。

自分は浸かる必要がないのに、わざわざお母さんの側までいって一緒に首まで浸かってます。

 

お母さんが可哀想、一人にできない。

だから自分も一緒にかわいそうな状態になります。

その方が楽だから。

それで辛いと感じられる人はまだいいです。

 

これが私の役目だ

私のやらなければいけないことだ

なんて考えている人はいませんか?

 

お母さんが辛いのはあなたのせいではありません

 

そんなことしていたら結婚なんてできませんよ!

結婚してもパートナーとの間に問題を抱えることになります。

家族の問題は大きく、問題が大人になっても解決しないと形を変えます。

 

働いていれば家族をみなくて済むから、いわゆるワーカーホリックになります。

休みがあると自分や家族と向き合う時間ができてしまうから、

休まず働いていた方がましです。

 

そんな生き方どうですか?

 

今あなたが生きているのはあなたの人生ですか?

 

誰の人生ですか?

 

親でも子どもでもない

 

あなたの人生です。

 

首まで泥水に浸かっているお母さんは、あなたがどんな声掛けをしても、

自分のタイミングが来ないと出て来ないので放っておきましょう。

 

「辛いよー助けてよー」とあなたを呼んでも、一緒に浸からないでください。

 

水辺から声をかけてください。

こんなふうに

「そうだねお母さん。あなたは首まで泥水に浸かっているから辛いんだよ。私にはそれが見える。

でもそれは、お母さんの問題だから私には関係ないよ。

私には私の考えがあって、生き方があります。

だから、今日は自分のために生きるね。

また様子を見に来るよ」

 

 

 

 

関連記事

  1. 問題を問題として捉える力

  2. 母へ

  3. あなたの色眼鏡

  4. 自己分析と自己コントロール

  5. なぜ「私は人より劣っている」と感じるのか

  6. あなたへ 9

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。