自律神経の乱れからくるパニック発作と更年期障害

 

 

みなさん、こんにちは。

なんだか花粉の季節ですね(*´Д`)

 

寒さや温度差が激しい時は、自律神経が安定しません。

そのためか、最近パニック障害やパニック発作だという人が増えています。

ひろみこころカウンセリングルームへの新規や問い合わせも多いです。

 

これは、もともと持っている考え方でパニック発作を起こしているパターンと、

日常生活の中の不摂生で起こっているパターンが考えられます。

両方が合わさると慢性化してしまうので、気を付けてください。

 

パニック障害=過呼吸、と考えている方が多いのですが、

過呼吸はパニック発作の症状の一部です。

過呼吸になる前に、めまいや体の火照り、気持ち悪さなどありませんか?

 

パニック発作は誰でも経験する事ができます。

できますって言い方はおかしいけれど、

生活の中の不摂生が祟ると自律神経が乱れて

気持ち悪さ

動悸

眩暈

体の火照り

痺れ

耳鳴り

発汗

息苦しさ

などの様々な症状が出ます。

経験したことはありませんか?

自律神経の乱れですので、更年期障害も一緒です。

それが不安と結びついてしまったり、毎回起こるようになると、

パニック障害になります。

 

ただの自律神経の乱れは誰でも経験があると思います。

そういうときは、焦らず最近の生活リズムを考えてみてください。

寝不足ではありませんか?

コーヒーや紅茶などカフェインを摂りすぎていませんか?

煙草やお酒はどうですか?

朝ごはんや昼ごはんを抜いていませんか?

パソコンの前に長時間座っていませんか?

自律神経の乱れはこういうことから起きます。

 

すぐにできる対策としては、

深くゆっくりとした呼吸をしましょう。

深呼吸がいいです。

ゆっくり体を動かしましょう。

3食きちんと食べましょう。

カフェインの摂りすぎに注意してください。

寝不足とカフェインの摂りすぎはダブルパンチです!!

夜はなるべく体を心から温めて寝ましょう。

これだけではありませんが、毎日気を付けて生活することで自律神経を整えてくれます。

 

 

 

それでも、気持ちが落ち着かなかったり、不安感が拭えない時は

相談に来てください。