自分であることに誇りを持つ

こんにちは。

このホームページを見てくれている人は、

漠然とした不安や、上手くいかないことが続いたりして、

何か生きづらさを感じている人が多いと思います。

 

私たちは不安になると、自分の良いところが見えなくなります。

相手を「いいなぁー、羨ましいなーーー」とばかり思っていても

自分の良いことをが見えなくなります。

そういうことが続くと、自分には良いところがないと信じるようになってしまいます。

 

自分は熱帯魚なのに、空を飛ぶ綺麗な鳥に憧れたり

自分は空を飛ぶ鳥なのに、海の中の綺麗な熱帯魚に憧れたり、、、

 

人を見て自分を卑下したり、

妬んだり、羨んだり、恨んだり、嫉妬したりすると

自分の心の中にドロドロしたものが増えて

自分の良いところが見つからなくなり、

幸せを感じられなくなってしまいます。

熱帯魚なのに空を飛びたいとばかり考えていたら辛い人生です。

 

解決策は、

周りばかり見ないで

自分の持っているもの、出来ていることに目を向けることです。

 

「そうか、私は熱帯魚でこの広い海を悠々自適に泳げるんだな」

と考えれば、空を飛ぶ鳥を見ても嫌な気持ちになりません。

 

ちなみに私は、左耳の鼓膜がないので

学校のプールには小学5年生の時に1度先生と一緒に入っただけです。

海には入ったことはありません。

学生の頃は小5の1度入った以外は、プールの授業はずっと見学でした。

そんな人生をどう捉えるかは自分次第です。

今は、ビーチで海を見るのは好きです。

競泳選手がするような耳栓とゴムキャップをすれば入れるみたいです。

小さい頃は親がそこまでしてプールで水に慣れる練習をしましたが、

私はそこまでして泳ぎたくはありませんでした。

だから、プールを見学していても、海で水かけ合って遊んでいるカップルを見ても

妬んだり、自分を卑下したりしません。

そういう気持ちにもはやなりません(*_*;

 

生きていればいろいろなことがあります。

人より不幸だ、ハンディを背負っていると感じることもあるかもしれません。

でも、広い視野で、物事を大きく見て

絶対に忘れてはいけないことは

 

自分であることに誇りを持つこと

です。

 

「自分に誇りが持てない。」

「自分が嫌いだ。」

という人は、

そのように考えてしまう状態にある。だけです。

 

認知行動療法で自分を整えて、

自分を好きになり、

誇りを持てるようになりましょう。

そうすると、同じものを見ていても、捉え方が変わってきます。

捉え方が変わってくると人生が変わってきます。

 

 

 

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