自分を受け入れるとはどういうことか

私たちはいろいろな家庭環境の中で生まれ育ってきました。

そんな中、不安や緊張が強くなってしまう環境にいた人もいるかもしれません。

 

常に周りの顔色をうかがって生きてくると、自信がつきません。

自信がつかないといろいろなことが決められません。

何かを継続することも難しくなります。

「これでいいのかな?

あの人はこう言っていたな

実はやらない方が良かったんじゃないか」

などと、自信がないと何をしても不安になってしまいます。

 

なぜそうなってしまうかというと、

育ってきた家庭環境は大きく影響します。

「自分は本当はこうしたいけど、そうすると傷つくことを言われる」

「私が何か言うともっと酷いことになるから黙っていよう」

「この人を守るために私がやらなければいけない」

このように考えることはありませんか?

これ全部、発端は育ってきた家庭環境です。

 

嫁姑問題があると、「お母さんを守らなきゃ」

 

両親の喧嘩がひどいと、「お父さんからお母さんを守らなきゃ」

 

お母さんからあまり愛情を感じられないと、「愛されるためにあれもしよう、これもしよう」

 

小さいころから我慢していると、

我慢する癖がつきます。

自分の意見を言わないと、自分は作れません。

でも、意見したら否定される家庭で育ってきてしまった人もいるかもしれません。

家族のご機嫌取りをしなければならなかった人もいるかもしれません。

 

そうすると、大人になっても周りの目が気になってビクビクしたり、

会社や友人関係でご機嫌取りをして辛くなります。

この辛くなるというものがストレスです

 

みんなを楽しませることは悪いことではありません。

場の雰囲気を良いものにすることも悪いことではありません。

でも、自分を偽って、

無理して

我慢して

自分がやらなきゃいけない

なんて思いながらやると

ストレスになります。

 

ストレスの少ない家庭環境で成長した人は、

好きで場を盛り上げたりしているので、

ストレスにはなりません。

ここが違うところです。

外から見ると同じ事をしているように見えても、

どのような考えでやっているかは人それぞれです。

 

まずは、

我慢しているな、無理をしているなと感じたら、ちょっと一歩引いてみましょう。

 

自分が頑張らなければいけない家庭環境で育ってきてしまったかもしれません。

それは悲しいことですが、そういう家庭環境だったことを認めましょう。

そんな中でもここまで生きてきて大人になりました。

 

そんな私でもいいんだ。

と認めましょう。

 

我慢してしまう私でいい

 

意地を張ってしまう私でいい

 

意見を言えない私でいい

 

ビクビクしてしまう私でいい

 

親への恨み辛みばかり考えてしまう私でいい

 

会社で孤独な私でいい

 

不安なことばかり考えてしまう私でいい

 

 

 

 

 

 

けど、前に進みたいから

 

ちょっとずつ変わっていこう。

 

 

まずそんな自分を認めて受け入れましょう。

それが自信に繋がります。

 

あなたは大丈夫

 

あなたはパワーアップできます。

 

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