精神症状とネットの情報

みなさん、こんにちは。

毎日暑いですね。

 

さて今日は、ネットの情報を鵜呑みにしない!というお話をしたいと思います。

今はネットで検索すると欲しい情報がすぐに手に入ります。

精神の場合ですと、偏見に満ちた内容が目につきます。

すごく悲しいことですね。。。

薬に対する事とか、カウンセリングに対する事。

そういう記事を読んで、病院やカウンセリングに行くのを止めてしまう人もいるでしょう。

現に、そんな方も数名、ひろみこころカウンセリングルームに来ています。

ひろみこころカウンセリングルームでは、半分ほどの方が口コミで来てくれています。

病院には行きたくないけど、自分がどういう状態か知りたい。

認知行動療法をやってみたい。

という人たちが、口コミでつながってくれています。

ありがたいことです。

 

でもやっぱり、精神症状に対してはなんだかわからない部分もあって、なかなか行動に移すことができないのも現実だと思います。

だから、私たちがきちんとした情報をこうやって伝えていかなければならないのかなと思います。

(ちゃんと有力な情報を更新できるように努力します!!)

 

そして、パーソナリティ障害に対する問い合わせもいくつかいただきました。

ネット検索すると良いことが書いていないそうです。

性格の歪みだとか、治らないとか、、、

ネットはいろんな人が勝手に情報を上げているだけなので、鵜呑みにしないでください。

良くなっていくことはできます!

ちゃんと向き合って、現状や病状を理解すること。

ひろみこころカウンセリングルームでは心理教育を中心に進めていきます。

 

医療機関でもいいし、カウンセリングルームでもいいし、活用してください。

とにかく、専門家に相談する事。

勝手に決めつけない。

個人でカウンセリングルームやっている場合は、医療機関で働いたことがなかったり、精神症状の事をきちんと勉強していない人もいるので、自己紹介のところとか、良く読んで行ってみてください。

ちなみに私は10年間医療現場にいました。

 

ネットの情報や友達との会話の中では、偏見に沿った内容で終わってしまうことが多々あります。

まずは、あなたから偏見をやめて、一歩踏み出してみましょう。

 

 

 

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