認知行動療法で自己コントロール

みなさん、こんにちは。

12月です。

2018年も最後の月です。

まぁ、肩ひじ張らずにやりましょう(^^)

 

さて、ひろみこころカウンセリングルームは

「認知行動療法」を専門としたカウンセリングルームです。

認知行動療法とは、自己分析して自己コントロールできる術を学ぶような療法です。

私たちには「感情」があります。

「感情」は無くすことはできません。

不安、緊張、悲しさなどを感じなくすることはできません。

そのような感情とうまくお付き合いする方法を知ってしまえば

人生が楽になると思いませんか?

 

心配事がない時や、楽しい幸せな時は

ネガティブな感情と上手くお付き合いできますが、

失敗や不安、上手くいかないことが続くとネガティブと上手くお付き合いできなくなってきます。

これは誰でもそうです。

このようなメカニズムを知るだけでもちょっと楽になることもあります。

 

人は、「〇〇だったらどうしよう」、「〇〇になったら嫌だな」などと

将来をある程度予測します。

しかもネガティブな方へ。。。

で、そのようなネガティブ予測をしたことが起こると、「やっぱりそうだ」という確信がグンと高まるのですが、

そこを上手くコントロールしながら生きています。

そこのコントロールが上手くいかないと生きづらくなります。

生きづらい思いが続くと、

うつ病や抑うつ状態、適応障害、パニック障害などになる恐れがあります。

 

上手くいかないこと、嫌だなと思うことなどが

1度だったらどうにかコントロールできることでも

2度3度と続くと心が疲れてきてしまいます。

こうなってくるとお先真っ暗だし、

生きていく理由ってなんだろうとか考え出します。

これはあなただけではありません。

みんなそうです。

違うのはそこからの回復期間や回復過程です。

 

認知行動療法では、不安や悲しみに留まってしまう思考や信念を一緒に検討していきます。

自分の持っているネガティブな思考や信念を見つけたり分析することは

一人では困難です。

専門家と一緒にやりましょう。

 

なんだかよく分からないけど辛い

なんだかよく分からないけど生きづらい

人とうまくコミュニケーションが取れていない気がする

などなど、漠然とした辛さや不安も具体的にしていくことができます。