自己分析と自己コントロール

こんばんはー☆

今日も素敵な1日でしたね!

新緑の黄緑色ってなんであんなに生命力を感じるのでしょうか。

素晴らしい!(私の口癖は7年前くらいから「素晴らしい」です。皆さんの口癖は何ですか?)

 

今日は久々に、認知行動療法についてです。

認知行動療法では、カウンセラーはクライエントと共同で問題解決に取り組みます。

カウンセラーが話を聞く。というだけの姿勢ではありません。

なので、常に一緒に考えてます。

一緒に考えているけど、クライエントさんの考え方の癖をちゃんとキャッチして、導いていきます。

書き出すことも多く、宿題も出ます。

自己分析して

自己コントロールできるようになるために

勉強に来ていると考えてください

 

もちろん、来談者中心療法としての技術を駆使し、

クライエントの話を聞くこともします。

 

私のクライエントさんたちは、

自分が今、認知行動療法の何の技法をやっているのか理解しています。

客観的に自分を見ることができています。

 

ネガティブなグルグルに巻き込まれて

なんだかわからないけど不安になって

自分が一人ぼっちだと思って

泣いていませんか?

 

客観的に見ることができるようになってくると

「なんで私はネガティブなグルグルに巻き込まれて

嘆き悲しんでいるんだろう」

と考えることができます。

そうすると、

「素晴らしい」が口癖になる日も近いです。

 

ひとまず、

何か嫌なことが起こったら

自分の反応を4つに分けて(感情・思考・行動・身体)

考えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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