思考をキャッチする

みなさんこんにちは。

ひろみこころカウンセリングルーム、長沼です。

今日も足利市は天気が良く暖かかったですね。

こんな日は是非お散歩をしましょう。

しかし、気分が乗らない、やる気が起きない。

などと言ってゴロゴロしがちになりませんか?

寒い時期は特にそうなります。

 

さて、今日は認知の基本モデルの思考をどのようにキャッチするのかについてです。

出来事に対する自分自身の反応を4つに分ける話は覚えていますか?

思考・感情・身体反応・行動です。

 

気分が乗らない時や、やる気が起きない時は、

自分にマイナスな出来事が起きた時です。

または、マイナスなことを考え続けてしまう時です。

この、「気分が乗らない」、「やる気が起きない」、「悪いことが起きた」などということを具体的に検討します。

 

自分自身に嫌なことが起きたり、思考がネガティブになってしまうと、

今現在の事だけではなく、過去や未来、全てにおいてネガティブにしか考えられなくなることが多いです。。

しかし、そのネガティブ思考は本来のあなたの思考ではありません。

 

本来のあなたの思考ではありませんが、今まで持っていた考え方のネガティブな癖が強くなる時です。

自分に対するネガティブな声掛けが強くなる時です。

 

皆さんは自分自身にどのような声掛けをしていますか?

「どうせ私なんて・・・」「何をしてもうまくいかない」「明日もどうせ何もできないだろう」

なんて思っていたら、まさに、何をしてもうまくいかないし、明日もどうせ何もできません。

そのように行動してしまうからです。

ネガティブな思考で自分を責めて、行動にも起こせないともっと自分を責めてしまいます。

 

そんな時はちょっと客観的になってみましょう。

動き出せない理由はもう分かりましたよね。

自分で動き出せないような声掛けをしているからです。

どのような声掛けをしていますか?

 

思考以外にも、実際に体が重くだるくて動き出せない人もいると思います。

そういう場合にも、出来ることから始めてみましょう。

小さなことから少しづつでいいのです。

今までなかなか行動に移せなかったことが移せるようになったら、

自分を褒めてあげてください。

 

この、自分を褒めるということが必要です。

「出来たけど、こんなの当り前のことだ」なんて思っていませんか?

そんなに自分に厳しくなくていいんです。

自分に厳しくして何かいいことありました?

自分に厳しくして身動きが取れない人がたくさんいます。

気を付けましょう。

 

 

 

 

 

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