不必要に自分を責めない

さてさて、みなさん

「思考の癖」には気づいていますか?

人にはそれぞれ「思考の癖」があります。

これは性格や育ってきた環境によって違うので

みんなが同じ思考の癖を持っているとは限りません。

 

そして、思考の癖は

ネガティブな影響を及ぼすことが多くあります。

「〇〇すべきだ」

「〇〇じゃなきゃいけない」

べき思考両極端思考ですね。

 

このような思考の癖、全てが悪いものではありません。

ネガティブに考えてしまうことが悪い事ではありません。

程度の問題です。

その思考に留まりすぎない

 

「こうじゃなきゃいけない」ということはありません。

でも人は、「こうじゃなきゃいけない」って考えることで秩序を保ち、きちんと生活しています。

 

ちょっとそのような思考が過ぎるなーと思ったら

切り替えられるようにしておきましょう。

 

ずっと自分に厳しく、自分にオッケーが出せない状態で居続けるとどうなると思いますか?

 

自信がなくなったり、

自分のことが嫌いになったり、

自分には価値はないと感じたり、

自分の存在を否定してしまうかもしれません。

 

まずは気付きましょう。

自分にどんな思考の癖があるのか気付きましょう。

どんな時にネガティブになりやすいのか、

どんな時に怒りの感情が出やすいのか、

それに気付いたら、度合いが過ぎないようにコントロールしましょう

 

不安や怒りの感情に留まらない。

留まってしまったら、

「あぁ、留まってるな~、まぁ、しょうがないかー」って思いましょう。

まぁ、しょうがないかーって思えたら、その思考は過ぎ去っていきます。

 

留まってしまうと「だから私はダメなんだ」、「やっぱり私はダメなんだ」などと

考えなくてもいいことを考えてしまいます

 

不必要に自分を責めない。

自分はダメだ。

自分は価値はない。

なんて、考えなくていい事

 

 

関連記事

  1. あなたのその苦しさはあなたの全てではありません

  2. 認知再構成法

  3. 問題解決法

  4. 雨に対する反応①

  5. 必要とされたい?一人でいられない?

  6. フィルターは考え方の癖

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。